江古田のボードゲームカフェオーナーの徒然なる日記

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ボードゲームカフェ経営【2019年1月】振り返り

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こんにちは、シミズです。

とっくに2月も終わりに差し掛かっていますが、1月の振り返りを忘れていたので、遅ればせながらやっていこうかと思います。

1月はなかなか厳しい月となりました……

では、行ってみましょ〜

1月とボードゲーム

年末年始の雰囲気そのままに突入した1月。

結果としては、厳しいものとなりました。

世間のボードゲームという娯楽に対する優先順位というか認知度がまだまだ低いのかなと感じました。

こういうときこそ固定のお客さんがより来たくなるお店にしていかないといけないな、と。

江古田の外からお客さんを呼ぶというよりも、1月に関してはなにか地域向けにアクションを起こしたほうがいいようにも思いました。

時期によって、江古田の方に向けたイベント、江古田の外からお客さんを呼び込むためのイベントとを分けて打つというのも一つの戦略としてはありなのかもそれません。

 

シニアボドゲ会を開催

近所の区の敬老館でシニアの方々対象のボードゲーム会を開催しました。

15名くらいの方に集まって頂き、約2時間ボードゲームで遊んでいただきました。

ほとんどの方がボードゲームという言葉もよくわからない中の開催で、自分たちのお店の説明から、どんなゲームがあるのかを話し、実際に持っていったゲームをやってもらいました。

実際にやったゲームは、「ナインタイル」「ワードバスケット」「ワードスナイパー」「ハゲタカのえじき」。

インストが簡単かつルールがシンプルなものを選びました。

特に、ナインタイルは「ボケ防止にちょうどいい」と大好評でした。

ボードゲーム業界に限らず、〇〇×シニア層というのは、ホットなところだと思います。

今後もこういった会を開催していきつつ、シニア層のお客さんを開拓していきたいところ!

 

小学校でもボドゲ会を開催

地域のお祭で知り合った方にお声がけ頂き、近所の小学校のクラブ活動でボードゲーム会を開催しました。

なんでももともとボードゲームクラブがあるらしく、毎回同じゲームばかりなので、うちのお店のことを聞いて依頼してくださったそうです。

小学4年生から6年生まで、15人くらいの子供が集まってくれました。

チームを分けて、「ベストアクト」や「ボブジテン」「ワードスナイパー」をやりました。

小学生相手だと、ボードゲームを雑に扱う子がいたり、喧嘩を始める子がいたりと、ただゲームをやらせる以上に注意をしておかないといけないポイントが多々ありました。

 

新年一発目は、なかなか厳しい月になりましたが、2月3月をしのぎ、4月に大学が始まれば!というのを希望に頑張っていきたいと思います。

それでは〜

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