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【ONE】ベン・アスクレンと【UFC】デメトリアス・ジョンソンのトレードが成立!

投稿日:2018年11月12日 更新日:

こんにちは、シミズです。

最近、波に乗っているONE。

アルバレスと契約したと思ったら、今度はデメトリアス・ジョンソンがONE参戦ですよ!

【ONE】ONEがエディ・アルバレスと契約|UFC現役ランカーがONE参戦

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しかも今回は、ベン・アスクレンがUFCへ参戦というトレード形式というから驚き!

この一件は、今後のONEの展開において大きなきっかけになるのではないかと思います。

今回はそのことについてまとめてみますね〜

このトレードが意味するもの

今回、UFCにいたデメトリアス・ジョンソン(DJ)がONEへ、ONEにいたベン・アスクレンがUFCへそれぞれ参戦するということで、実質的なトレードという形になりました。

MMAの世界で団体間の選手のトレードはかなり珍しいことです。

ONEとUFCとの間で、実際にトレードの交渉があったかは不明ですが、独占契約をよしとするUFCのダナ代表が公式にDJの離脱を祝福したところをみると、ONEがDJを引き抜いたわけではなく、お互いWin-Winな契約だったことが推測できます。

このトレードで、ONEとUFCが対等な関係であること、UFCファイターにとってONEが魅力的であることが証明されたように思います。

特に今回は、フライ級のDJとウェルター級のアスクレンのトレードということで本当にWin-Winなトレードだと思います。

ONEはUFCにはないストロー級を置くなど、軽量級の層が厚く人気を集めています。

そこにUFCで最多11回の王座防衛記録を持つDJを迎え入れることで、一気にONEのブランドを向上させることができます。

一方で、あまり軽量級に積極的ではないUFCにとっては、フライ級のDJよりもONEとBellatorで王座を獲得したウェルター級のアスクレンの方が魅力的だったのでしょう。

かつて「神の階級」と言われた、UFCのウェルター級のテコ入れには最適な選手と言えますし、トラッシュトークもうまいので、マクレガーなどとの絡みも面白そうですしね〜

 

軽量級世界最高峰のONEへ

 

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DJとアルバレスの参戦で一気にその価値と存在感を高めたONE。

まだまだMMA団体の総合力としてはUFCに劣るかも知れませんが、軽量級に関してはUFCに引けを取らない団体になりつつあると思います。

来年には、DJとアルバレスを含めたフライ級とライト級のトーナメント開催が発表されていますし、ONEが一層盛り上がっていくのは間違いないでしょう!

UFCでは、フライ級がなくなるのでは!?という噂もあるくらいですし、あまり軽量級に積極的でないUFCにとって変わってONEが軽量級の世界最高峰になる日はそう遠くはなさそうですね〜

 

まとめ

今後、軽量級(〜70キロ)の最高峰「ONE」、中重量級(77キロ〜)の最高峰「UFC」という感じで、世界のMMAの勢力図が変わってくるんじゃないな〜。

2007年のPRIDE消滅以降、10年以上続いたUFC一強時代が終わる日もそう遠くはないと思います。

アルバレスとDJの電撃参戦や元UFC王者のミーシャ・テイトが副社長に就任するなど、話題に事欠かないONE。

そんなONEが来年日本進出!

楽しみな限りですね〜

それでは!

 

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