江古田のボードゲームカフェオーナーの徒然なる日記

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IKEA BUSINESS商品開発ワークショップに行ってきた

投稿日:2018年7月20日 更新日:

こんにちは、清水です。

先日、IKEAのBUSINESS商品開発ワークショップなるものに行ってきました。

ボードゲームカフェ開業時には店内の家具をほとんどをIKEAから購入し、そのときのポイントが溜まっていたので、それで買い物しがてら行ってきた次第です。

さすが北欧企業のオシャレオフィス

会場はIKEAのTokyo-Bay。IKEAの日本法人の本部はここみたいですね〜

オフィスは、IKEAの家具で統一された開放感のあるオシャレなオフィスでした。

僕もこんな会社で働いてみたかった笑

前職でも今の仕事でも、ちゃんとしたオフィスで働いたことがないので、こうやってオフィスに入るとドキドキしちゃいますね……

 

今回のワークショップは、飲食店の会社のオーナーを対象としたもので、ダイニングテーブルとチェアに関する意見を交換するというものでした。

goonie cafeは一応飲食店になります。

ボードゲームカフェの同業者の間でも、テーブルやチェアはIKEAで揃えているところが多いのです。

他の飲食店でもそういうお店が結構あるものの、IKEA的にはお店用と家庭用とで分けて商品を作っているわけではないそうです。

IKEAの家具作りには、【形】【機能】【品質】【サステナビリティ】【低価格】の5つの指針があるそうですよ。

 

いつもの商品も見方が変わる店内見学

実際にIKEAの社員の方と実際に店内を回って商品の説明を受けました。

どういった考えで作られたものだとか、これは日本限定のものだとか、ひとつひとつの家具に物語があるんですね〜

基本的にIKEAの家具は欧州を基準に作られており、ダイニングテーブルの高さは74cmが多いんだとか。

それだと日本人的には少し高く使いづらいところですが、それは欧米は食器を置いて食事をするためテーブルは高いほうが使いやすく、日本は食器を持って食べる文化なのでテーブルは低めの方が使いやすいと。

なるほどな〜と思いました。

 

充実のスウェーデンランチ!

ランチは、レストランの一角に設けられた特設のスペースで!

無料のワークショップにここまでの装飾をあしらったものを用意できるなんてさすがのIKEAといったところ!

 

IKEAレストランにあるメニューをビュッフェ形式でいただきました。

ローストビーフとスウェーデン風ミートボールは相変わらず美味でした。

どうしてミートボールとジャムがあんなに合うのか不思議。

 

一人ひとりこんな感じで席が用意されていました。

ご飯を食べながら社員の方からIKEAの話を聞いて勉強になりました。

IKEAがなぜ上場しないのかとか、名前の由来とか。

ちなみにIKEAという名前は、創業者のイングヴァル・カンプラードのイニシャル(IK)と、彼の出身地の農場エルムタリッドとアナグリッド村の頭文字(EA)に由来しているそうですよ〜

 

午後はしっかりディスカッション

午後からはIKEAのダイニングテーブルとチェアについてのディスカッションを行いました。

飲食店的にこういう商品がほしいという要望をかなり深く聞いてくれました。

世界的企業でもこういった地道な意見取りから商品開発を行っているということでなんだか好感が持てますよね〜

他の飲食店さんの考え方とかも知ることができてすごく勉強になりました。

ボードゲームカフェ的には、正方形で広めかつ一本足のテーブルがほしいところで、そんな要望も笑顔で聞いて下さいました。商品化されたら絶対買います笑

 

IKEAのことを知ることができたとても有意義なワークショップでした。

家の家具もIKEAのにしたいな〜

それでは!

 

-いってきた

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