江古田のボードゲームカフェオーナーの徒然なる日記

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【RIZIN.13】台風の中開催!当日の様子などなど

投稿日:2018年10月14日 更新日:

こんにちは、シミズです。

ちょうど2週間前になりますが、RIZIN.13をさいたまスーパーアリーナで観戦してきたので、当日の様子をまとめたいと思います。

台風の中の英断からはじまったRIZIN.13

当日は、台風が直撃するということで、JR線が20時で運転を取りやめるというニュースが入ってきたのは、ちょうどさいたまスーパーアリーナに向かおうとしていたとき。

20時ってことはメイン観れないんじゃね?と。

フジテレビで20時から生中継されることが決まっていて、メインが20時以降になるのは確実。

そんな中でJRが止まるということは、帰れないorメインが観れないかの2択。

そんなのありかよ〜と思いながらもとりあえず会場に行ってみることに。

すると、開催時刻前に、榊原実行委員長がリングに上がり、試合順を入れ替え、メインイベントの那須川vs堀口戦を19時頃までに終わらせる旨が発表されました。

まさに英断!

これは湧きましたね〜

山本KID追悼セレモニー以降、オープニングの選手登場、試合後のマイク、全てすっ飛ばしてイベントが進行していきました。

 

山本KID選手の追悼セレモニー

イベント前には、今年の9月に急逝した山本KID選手のセレモニーが行われました。

観客全員での黙祷が捧げられました。

本当に偉大な選手を失ったんだなと痛感。

後にも先にも、KID選手のような選手は現れないんだろうな〜、と。

試合も見た目も華があって、指導者としても優秀でという選手はなかなかいないと思います。

 

会場にはKID選手へのメッセージを書く旗が用意されていました。

 

サップvs大砂嵐は「良い」茶番劇に

観戦した試合の感想をいくつか。

まずは、大砂嵐vsサップ。

ゴングと同時に突進した大砂嵐に一瞬防戦一方になるサップ。

このまま試合ストップかと思いきや、そこからサップが盛り返し、大砂嵐は早々にスタミナ切れに。

半身でサップの攻撃を嫌い出す始末で、レフリーに攻撃をさんざん促されながら試合終了。

試合後は、お互い清々しい顔で抱き合い健闘を称え合う姿に、会場もなんだか不思議とほっこりした空気になりました。

 

引退撤回のミルコ

どうも引退を撤回したらしいミルコ。

入場の「WILD BOYS」は何回聞いてもいいですね〜

会場もかなり盛り上がっていましたよ!

試合は、組み合って離れ際にミルコが肘を入れ、ロッキー・マルティネスの額が裂け出血、そのままドクターストップで試合終了に。

意外とあっさりストップになったな〜という印象。

ただ試合前半の展開を観る限り、ミルコが勝つならこれしかないかもな、とも思いました。

兎にも角にも、ミルコを生で観られるのは嬉しい限り!

大晦日参戦はあるのか。

ヴァンダレイ戦を期待!

 

真剣で切り合うかの如き、天心vs堀口

繰り上げでスタートしたメインの那須川vs堀口戦。

キックボクシングルールながら堀口選手が善戦し、結果は判定に。

3Rの蹴りと手数で勝った天心選手の判定勝利。

会場は「え〜」というどよめきが起こったくらい僅差でしたね〜

一瞬、堀口勝ったんじゃね?という感さえありました。

とは言え、これはキックボクシングルール。

やっぱり手数が重要なんだな〜と再確認しました。

映像で確認すると、お互いの攻撃がほとんどあたっていないんですよね〜

2人の駆け引きのレベルの高さに脱帽でした。

 

大晦日、RIZIN.14へ

そんなこんなで終わったRIZIN.13。

久々の満員御礼のさいたまスーパーアリーナでした。

PRIDE消滅以降、最大の盛り上がりだったんじゃないでしょうか。

そして、今年も残すところ、大晦日のRIZIN.14のみとなりました。

ただ切り札カードをあえて今回投入したRIZIN。

これを上回るカードを大晦日に用意できるかどうかは微妙なところですが、今回の熱を持ちつつ、何らかのサプライズを期待しながら大晦日を待ちたいと思います。

来年はついにONEが日本上陸します。

そのときに日本のメジャー格闘技大会として対抗できるのか、そのために絶対に落とせない大会になるであろうRIZIN.14。

RIZINにとっては、来年開催できるかどうかの勝負の大晦日になりそうですね。

それでは〜

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