江古田のボードゲームカフェオーナーの徒然なる日記

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【RIZIN.13】那須川天心vs堀口恭司|それぞれの負けられない理由

投稿日:2018年9月30日 更新日:

こんばんは、シミズです。

さてさて、いよいよ明日に迫ったRIZIN.13。

対戦カードが発表されて、あっという間だったな〜と思い返してみると、まだ1ヶ月しか経っていなかったのは驚き。

明日は、会場で観戦しますよ〜

ただ、台風直撃の波乱、心配ではありますが、この1っヶ月これだけを楽しみに生きてきたと言っても過言ではないので張り切って行きましょー!

それぞれの負けられない理由がおもしろい!

今回のメインイベントである天心vs堀口。

こういうお互い背負うものがある試合は心が踊ります。

キックボクシングルールである以上、リスクが大きいのは天心側なのは明白な試合と言えます。

負けでもしたら、キックボクサーとしてのキャリアが大きく崩れてしまうわけですからね〜

一方で、堀口側は、相手の土俵で戦うわけなので、負けてもMMA選手としてのキャリアに傷がつくことはないはず。

なので、天心に比べると負けられない感は薄いかと思いきやそうでもないらしい……

YouTubeの「RIZIN CONFESSIONS #21」の中で、堀口サイドの代理人がUFC離脱の理由について語っていました。

理由としては、ファイトマネーが他の同ランクの選手と比べて低かったことがあったそうです。

ファイトマネーが低い理由は、日本での知名度が低いことと英語ができないという2点とのこと。

確かに、堀口選手は、実力は間違いない一方で、口が立つわけでもキャラが濃いわけではないのは否めません。

そんな評価を下したUFCが天心に興味を持っていて、その天心との対戦に今回こぎつけたというのは堀口の今後のキャリア形成でも非常に大切な試合になるとのことです。

これはキックボクシングルールとはいえ、堀口にも負けるリスクが大いに出てくる展開に。

それぞれに、それぞれの負けられない理由が明確になっている試合はやっぱり面白いですね〜

とにかくこの試合が楽しみ!

 

相撲レスラーin MMA 2018


Photo Credit:RIZIN FIGHTING FEDERATION

RIZIN.11のときから参戦が決まっていた元関取の大砂嵐の対戦相手は、まさかのボブ・サップ。

完全にお茶の間を意識したマッチメイクという感じ。

これまで相撲をバックボーンにMMAに挑んだ選手は数多くいましたが、大成した選手はいなのが現状。

相撲はMMAには通用しないというのが通例になりつつある中での大砂嵐のRIZIN参戦は、ただの視聴率狙いの色物ファイトになってしまうのか、RIZINヘビー級戦線を担う選手になっていくのかが問われる試合になるのは間違いないのではないでしょうか。

 

これやっちゃう!?eスポーツ!

Photo Credit:RIZIN FIGHTING FEDERATION

ある意味一番驚いたのは、ゲームのTEKKEN7とコラボした日本と韓国のeスポーツマッチが実現。

どういう風に実施されるのかと思いきやガッツリ当日の試合順の真ん中くらいに入っているではないですか!

最近話題のeスポーツですが、正味「これやっちゃうの〜」って感じですね〜

どんな感じになるのか、次世代の格闘技イベントの片鱗を見せるのか、ただの賑やかしなのか……

明日見ないとなんとも言えないけど、いくらスポンサーについてるからって、体張ってるファイターと同じステージでやっちゃうのはどうなんだろうな〜というのが正直なところ。

どうなるのかな。

 

さてはて、いよいよです!

楽しみに観戦してきますよ〜

それでは!

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