【初めてのIoT】スマートリモコンって何がいいの?

スマートホーム

今回は、スマートリモコンについて、ご紹介します。

以前、「我が家に取り入れているスマートホーム家電」で、ご紹介した製品の中で、わかりやすく生活が豊かになる製品について、詳しく解説しようと思いますので、最後までご覧下さい^ ^

スマートリモコンって、どういうもの?

スマートフォンやタブレットを使って家電製品を遠隔操作できるデバイスです。

Wi-FiやBluetoothを通じてインターネットに接続し、専用アプリや音声アシスタントと連携して、テレビ、エアコン、照明などを簡単に操作可能で、タイマー機能やスケジューリング機能を活用することで、家電の効率的な管理ができます。

また、エネルギー管理機能も備えているものもあり、無駄な電力消費を削減することもできます。

スマートリモコンは、便利さと快適さを提供し、現代の生活を一層豊かにするための必須アイテムと言えるでしょう!!

おすすめのスマートリモコン

ここからは私が個人的に大好きなスマートリモコンについて、ご紹介いたします!!

「テクノロジーを使って生活をよりシンプルで快適にする」という、ビジョンを掲げている Nature 株式会社が、開発・提供している、スマートホーム製品「Nature Remo」について、詳しく解説していこうと思います。

まずは、私が愛用している「Nature Remo 3」についてご紹介です

Nature Remo 3 は、同社が開発・提供している中のフラッグシップモデルとなる製品です。

赤外線リモコンで操作する家電をスマートフォンやタブレットから操作できるのはもちろんのこと、温度・湿度・照度・人感センサーを内蔵しており、時間や位置情報・人を検知するなどをトリガーに、家電の自動化やエネルギー管理が可能です。

Wi-FiやBluetoothに対応し、Google AssistantやAmazon Alexa、Apple Siriショートカットと連携できます。

フル機能が搭載されたモデルなので、さまざまなシチュエーションでオートメーションを使いたい方や温度・湿度・照度など、多くの機能を活用したい方におすすめです。

Nature Remo mini 2は、Remo 3をコンパクトにした様なスマートリモコンで、基本的なリモコン機能をそのままに、手に取りやすい価格で提供されています。

Remo 3と違い、温度センサーのみ搭載で、湿度・照度・人感センサーは付いていませんが、温度をトリガーにしたオートメーションや位置情報に基づくオートメーションは、使用することができます。

また、本体のサイズが小さく、手軽に設置できるため、複数の部屋に導入するのにも適しています。

Wi-FiやBluetoochも搭載しており、Remo 3と同じく複数のスマートスピーカーに対応しています。

搭載されている機能もちょうど良く、価格もリーズナブルなので、初めてスマートリモコンを購入される方におすすめです。

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Nature Remo Lapisは、見た目が「石」の様なスマートリモコンです。
※2024年7月に発売された新製品!!

今までのNature Remoシリーズの機能を継承しつつ、Matter対応とオートエコ機能やコスパ起動、熱中症アラートやバイタルデータとの連携など、多くの機能が追加されたモデルになります。
※温度・湿度センサーを搭載

Matter接続できる数もRemo nanoから大幅に増え、20台に接続可能になりました。

また、自動で節電を行う機能も追加されており、温度を変更したかどうかやエアコンの操作時間を学習してどんどん賢くなっていくので、”あなたにとってちょうどよいバランス”を実現してくれます。

Matterに本格的に対応し、ほぼフル機能がついている新製品なので、初めて購入される方はもちろん、節電にこだわりたい方には、特におすすめです!

Nature Remo nano は、Remo mini 2よりも小さく、非常にコンパクトなスマートリモコンです。

Nature Remoシリーズで、一番安価で、エントリーモデルとして展開されています。

また、同社初のMatter対応製品で、Google AssistantやAmazon Alexaだけでなく、Apple HomeKitにも正式対応したモデルとなっています。
※Matter接続可能台数:3台

エントリーモデルということで、全てのセンサーが非搭載ではありますが、時刻や位置情報に基づいたオートメーションは可能なので、フルオートで家電を操作したい方やMatter接続を体験してみたい方におすすめです。

Nature Remo Eは、スマートメーター・太陽光・蓄電池・V2H・エコキュートと連携し、リアルタイムで電力の流れをモニタリング/コントロールすることができます。

これまで敷居の高かった家庭のエネマネを誰でも手軽に!!
エネマネ(エネルギーマネジメント)とは、電気の使用状況を見える化し、無駄な消費を抑えて効率的に使えるようにすることです。



従来のエネマネ製品は工事などの初期コストが高く、設定も煩雑でご家庭で手が出しづらいことが課題でしたが、Nature Remo Eシリーズは本体をコンセントに挿して、スマホのアプリで簡単な設定を行うだけで、誰でも簡単にエネマネを始めることができます。



工事不要なので、すでにエネルギー機器を導入済みの方も、賃貸やマンションにお住まいの方も、手軽に設置することができます。

Nature Remo E liteは、家庭の消費電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり、日、週、月、年ごとにグラフで比較することもできる電力モニタリングシステムです。

配線工事や専門業者は必要なく、家庭のコンセントに挿すだけで設置完了します。
工事は一切不要で、とても簡単に設置できるのも良い点ですね!!

その他、Amazon Echo Showと連携することで、アプリを開かずスマートスピーカーの画面で消費電力と料金目安を表示/読み上げ流ことも可能です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、私が愛用しているNature Remoシリーズについて、ご紹介いたしました!
導入してから5年間、毎日使っており、日々の生活が格段に便利になったと実感しています。

その他、API公開されており、RaspberryPiを使用したhomebridgeなどで、Appleホームでもコントロールできる様にカスタムすることもできます。
※詳しくは、ご要望があれば記事にしたいと思います!^ ^

この記事が、スマートホームを始めるのきっかけになれば嬉しいです!

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